色とこころのお話 > 赤とは?

赤とは?

赤のお話

赤とは?

赤の概説

は、人間が認識できる可視光線の中で一番波長が長く
色覚の基本ともいえる色です。


赤は火の色として
また、古来から魔よけや信仰の象徴とされてきた色彩です。
漢字の成り立ちも「大」と「火」を重ねたものとされています。


赤は、エネルギーや生命力を象徴する色です。
「情熱」「活気」「怒り」「興奮」などの言葉がイメージされます。


赤は、人間の脳に刺激を与え
活性化させるはたらきがあります。
赤色の部屋にいるだけで動悸が高鳴るという研究結果があるくらいです。

▲ページの上に戻る

「色とこころのお話」TOPへ戻る