色とこころのお話 > だいだい色とは?

だいだい色とは?

だいだい色のお話

だいだい色とは?

だいだい色の概説

だいだい色は赤と黄色の中間に位置する色です。
その色調に由来して「黄赤」というだいだい色系の色名もあります。


だいだい色は、欧米では古くより
果実のオレンジの表皮の色を表す色として定着しています。
日本では橙やミカンの色としておなじみでした。


だいだい色は、その名が果実の「橙」から由来するように
オレンジ、ミカンなどの柑橘系の果物を
思い浮かべるひとが多い色です。
色彩心理の面では、健康的で明るく、快活なイメージがあります。
さらに、だいだい色は暖色なので食欲も刺激します。
会話やコミュニケーションを促進する色でもあります。


マーケティング効果としては
食品のパッケージによくだいだい色が利用されます。
だいだい色を使うことで
「健康にいい」
「ホンモノ」
「すこやか」
などのイメージを消費者に伝えています。

▲ページの上に戻る

「色とこころのお話」TOPへ戻る