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自然界のだいだい色

自然界のだいだい色
「だいだい」の由来|だいだい色の自然物
だいだい色は漢字で書くと「橙色」となります。
この「橙」は、ミカン科の果物のことです。
橙は常緑高木(紅葉せずに、10メートル以上の高さがある木)で
一度実がなると、なんと5年ほどはそのまま木についています。
面白いのは、橙が熟すのは冬なのですが
黄色に熟した実は、また夏になると緑になるのです。
このように、様々な年になった実が
一つの木に一斉になっていることから
「家が代々栄える」という、非常に縁起のよい果物として知られています。
