<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>色とこころのお話</title>
      <link>http://www.imageindiafair.com/</link>
      <description>色とこころのお話です。色はこころを語り、心は色を選びます。色を使って人の心をとらえるような情報の見せ方をまとめました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 18 Sep 2008 21:39:42 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>茜色とは？</title>
         <description><![CDATA[茜色の名前の由来である「茜」は
アカネ科のツル草で
秋に小さな黄色の花をつける植物です。
染料として古くから利用されています。

<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/akane.jpg">
こんな植物です。

なぜ黄色の花なのに赤の色名なの？と思いますが
茜が赤い色になるのは根っこです。
生まれて１年目のものは黄褐色なのですが
２年目になるとだんだん赤くなっていき
その根っこを染料として使用します。
茜は西洋でも「マダー」という名前で染料として使われています。


茜はオレンジがかって濁った赤です。
夕焼け空のことを「茜空」と言いますが
懐かしさや、あたたかみを感じる色です。
また、情熱の中にある重厚さを表現してくれます。]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/307/000028.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/307/000028.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の色見本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 17:53:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤とは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>赤</strong>は、「明」（あけ、あか）を語源として
「暗（くろ）」と対比された存在として名づけられました。


赤色を布に染め出すには
黄櫨に下染めされた布に茜を混ぜて表現されます。
黄色に赤みを混ぜているため、少し暗い色調の色です。


鮮やかな赤はエネルギーの象徴です。
視認性が高く、行動を誘発する作用のある色なので
商品のパッケージや看板、標識など
目立たせたいものに多く使われます。
]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/307/000029.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/307/000029.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の色見本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 18:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローズの色見本</title>
         <description><![CDATA[<strong>【珊瑚色・コーラルピンク】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/sangoiro.gif" align="left">C:0 M:65 Y:26 K:0
R:255 G:127 B:143
#FF7F8F

珊瑚色は、サンゴの珠玉の色のように
明るく華やかな色です。
サンゴは、白、桃色、赤など様々な色があり
赤の中でも特に深い赤色をしたサンゴは血色と呼ばれています。


<strong>【オールドローズ】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/oldrose.gif" align="left">C:17 M:64 Y:35 K:0
R:198 G:122 B:133
#C67A85

オールドローズは、灰色がかった落ち着いた薔薇色です。
オールドという単語には「くすんだ、灰色を帯びた」という意味があります。


<strong>【ローズ】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/rose.gif" align="left">C:0 M:89 Y:43 K:0
R:219 G:53 B:97
#DB3561

薔薇の花のように鮮やかで明るい赤です。
少し前までは、ローズは赤からピンクにかけて
幅広い色調を網羅する色名として使われていて
ローズレッドやローズピンクなどの色名は
後になって作られたものです。


<strong>【韓紅（からくれない）】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/karakurenai.gif" align="left">C:0 M:89 Y:43 K:0
R:219 G:75 B:107
#E64B6B

紅花を濃く染め出して表現された色です。
奈良時代には「紅の八塩」という名前で親しまれていました。
「八塩」は八回染め重ねることを意味します。


<strong>【薔薇色（ばらいろ）】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/barairo.gif" align="left">C:2 M:88 Y:44 K:0
R:213 G:62 B:98
#D53E62

薔薇の花の色から名づけられた色で
「ローズレッド」とも呼ばれています。


<strong>【ポピーレッド】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/popyred.gif" align="left">C:0 M:90 Y:57 K:0
R:223 G:51 B:78
#DF334E

ポピーの花を由来とする色です。
ポピーは白、赤、ピンクなどの色がありますが
そのうちの鮮やかな赤の花を表現したものです。

<strong>【ルビーレッド】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/rubyred.gif" align="left">C:19 M:90 Y:55 K:0
R:185 G:11 B:80
#B90B50

鮮やかな紫を帯びた赤のことです。
ルビーは紅玉とも呼ばれる宝石で
濃い紅色で透明な石が
宝石として価値のあるルビーになります。


<strong>【ストロベリー】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/strowberry.gif" align="left">C:17 M:99 Y:59 K:0
R:187 G:0 B:75
#BB004B

ストロベリーとは当然なら苺のこと。
よく熟した苺の色を表現しました。
日本語にも「苺色」という色があります。]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/307/000030.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/307/000030.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の色見本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 18:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国における赤</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/chugoku.jpg" height="200" align="left">
中国人の大半を占める漢民族は
古来から赤を民族の象徴の色として
畏れ敬まってきました。
そのため、祝祭、慶賀や祝事の場面で
呪術的な意味を込めて使われました。


今日においても
中国では正月になると
家の窓に赤い紙を貼り
墨や金色の塗料でおめでたい文字を書く
という習慣があります。]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/304/000031.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/304/000031.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界各国と赤</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 19:49:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>だいだい色の概説</title>
         <description><![CDATA[<strong>だいだい色</strong>は赤と黄色の中間に位置する色です。
その色調に由来して「黄赤」というだいだい色系の色名もあります。


だいだい色は、欧米では古くより
果実のオレンジの表皮の色を表す色として定着しています。
日本では橙やミカンの色としておなじみでした。


だいだい色は、その名が果実の「橙」から由来するように
オレンジ、ミカンなどの柑橘系の果物を
思い浮かべるひとが多い色です。
色彩心理の面では、健康的で明るく、快活なイメージがあります。
さらに、だいだい色は暖色なので食欲も刺激します。
会話やコミュニケーションを促進する色でもあります。


マーケティング効果としては
食品のパッケージによくだいだい色が利用されます。
だいだい色を使うことで
「健康にいい」
「ホンモノ」
「すこやか」
などのイメージを消費者に伝えています。
]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/400/401/000033.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/400/401/000033.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">だいだい色とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 19:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>攻撃的な赤</title>
         <description>赤を好む人は一般的に
積極的で攻撃的な人間だと言われています。
赤が象徴するイメージが
エネルギッシュや好奇心旺盛だからです。


ただ、その積極性があだとなって
浪費癖があるのも赤が好きな人の特徴です。
実際に、赤いサイフと他のサイフを持ち比べると
赤のほうが支出が多くなったという実験結果も出ています。


「金遣いが荒い」と言われている人は
もしかしたらサイフや身の回りのものが赤ではないですか？？？

</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/305/000032.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/305/000032.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の心理的作用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 19:57:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分をアピールする赤</title>
         <description>人間は「自分を誰かにアピールしたい」と思うと
赤のものを何かしら身に着けたくなる傾向があるようです。
赤は、勇気・行動力・積極性・情熱
といった、強気を手にすることができる色なんですね。


例えば女性だったら
異性に対してセックスアピールを強めたいときには
赤い口紅や小物などを取り入れてみるのも手です。


男性はプレゼンを行うときに
赤いネクタイを取り入れててみてください。
アメリカや日本の選挙戦では
赤いネクタイをしめることが戦略の一つにもなっています。
紺のスーツに白いシャツ、赤いネクタイという装いは

紺：相手に理知的なイメージを与える。
白：会社や組織に対して忠誠心を表する。
赤：自己の存在をアピールする。

というメッセージを発信してくれます。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/305/000034.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/305/000034.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の心理的作用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 20:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「だいだい」の由来|だいだい色の自然物</title>
         <description>だいだい色は漢字で書くと「橙色」となります。
この「橙」は、ミカン科の果物のことです。
橙は常緑高木（紅葉せずに、10メートル以上の高さがある木）で
一度実がなると、なんと５年ほどはそのまま木についています。


面白いのは、橙が熟すのは冬なのですが
黄色に熟した実は、また夏になると緑になるのです。


このように、様々な年になった実が
一つの木に一斉になっていることから
「家が代々栄える」という、非常に縁起のよい果物として知られています。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/400/402/000035.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/400/402/000035.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自然界のだいだい色</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 18:09:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>縁起物として欠かせない橙</title>
         <description>だいだい色の由来となった橙の実は
日本ではお正月によく見かけることが出来ます。


橙は「家が代々続く」という縁起物なので
ゆずり葉、裏白、昆布、エビなどと一緒に
しめ縄としてお供えされるのです。
また、鏡餅に乗っている小さなみかんも
実はみかんではなくて橙なんですよ。


みかんに似ているので思わず食べたくなるのですが
橙はとってもすっぱくて、とても食べられるものではないので
小さいお子さんがいる家庭では注意してくださいね。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/400/403/000039.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/400/403/000039.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本とだいだい色</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 18:01:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤のネガティブな作用</title>
         <description>これまでご紹介してきたように
赤は情熱的で元気が出る色として知られていますが
反面、ネガティブな心理効果もあるので注意が必要です。


赤が示すネガティブなイメージは
憎しみ、怒り、恨みなどです。
赤は他者にとって攻撃的になる色という一面を持っています。


日常生活の中で赤を上手につかえば
毎日をパワフルに、精力的に過ごせますが
あまり使いすぎると暴走してしまうかも…。
気をつけてくださいね。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/305/000036.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/305/000036.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の心理的作用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 18:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>季節で有効に使える赤</title>
         <description>赤は、季節を喚起させる色としても
様々な広告、パッケージなどに使われています。


赤が象徴するのは秋と冬です。
秋は紅葉のイメージが強いからですね。
秋に赤をうまく使った戦略を打つと
人々を行動に促すパワーを発揮してくれるのです。


また、冬の赤というイメージは
寒いときだからこその暖かさを象徴したり
クリスマスカラーのイメージも大きいでしょう。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/306/000037.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/306/000037.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤のマーケティング効果</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 18:18:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤を知るキーワード</title>
         <description>赤から人が連想するイメージは以下のようなものがあります。

「血」
「火」
「情熱」
「太陽」
「エネルギー」
「力強さ」
「激しさ」
「危険」
「興奮」
「愛」
「憎しみ」
「熱」
「元気」
「辛い」
などなど…。


余談ですが
赤に黒を組み合わせると
強さとインパクトが強調されます。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/306/000038.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/306/000038.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤のマーケティング効果</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 18:21:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太陽と社交性を表すだいだい色</title>
         <description>だいだい色は、サンライズポイント
つまり、「太陽の色」を表現する色です。
太陽は意識の象徴のシンボルとも呼ばれているので
だいだい色は社交性を示します。


ちなみにアイルランドの国旗は
左から緑、白、だいだい色の三色旗ですが
だいだい色がプロテスタント
緑がカトリック
間に挟まっている白が平和を象徴しています。


アイルランドは長きにわたって
宗教紛争や、異教徒の侵攻を受けた国。
その成り立ちの複雑さをこの国旗が表現しているわけです。</description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/400/404/000041.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/400/404/000041.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界各国とだいだい色</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 17:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤の色見本</title>
         <description><![CDATA[<strong>【チャイニーズレッド】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/chinesered.gif" align="left">C:0 M:78 Y:76 K:0
R:253 G:90 B:42
#FD5A2A

中国の朱塗りの建物のように鮮やかな赤です。
中国ではやはりこの色は非常に好まれてます。
和名で言う緋色に近い色です。


<strong>【朱色・バーミリオン】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/shuiro.gif" align="left">C:0 M:84 Y:60 K:0
R:239 G:69 B:74
#EF454A

朱色は赤の中で最も鮮やかな色調です。
わずかに黄みがかっています。
バーミリオンとは古くから存在する顔料の名前で
絵の具の色名としてよく知られています。


<strong>【スカーレット】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/scarlet.gif" align="left">C:0 M:89 Y:73 K:0
R:222 G:56 B:56
#DE3838

語源はペルシャ語で「緋色の布」を表すSaqalatで
英語の色名としては伝統があるものです。


<strong>【金赤】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/kinaka.gif" align="left">C:0 M:81 Y:76 K:0
R:234 G:78 B:49
#EA4E31

英名は「ブロンズレッド」と言います。
江戸切子で赤の色をよりよく発色させるために
金色を使ったことから金赤という名前がつきました。


<strong>【レッド・トマトレッド】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/red.gif" align="left">C:0 M:89 Y:62 K:0
R:223 G:52 B:71
#DF3447

赤は基本色名の一つで、光の三原色もこの赤です。


<strong>【カーマイン】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/carmine.gif" align="left">C:15 M:99 Y:75 K:0
R:190 G:0 B:57
#BE0039

カーマインの由来は
この顔料が昆虫（コチニール）を原料としていたことから。
現在では合成顔料で作られています。
和名は「洋紅」と言います。


<strong>【赤】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/aka.gif" align="left">C:15 M:100 Y:81 K:0
R:190 G:0 B:50
#BE0032

鮮やかな赤色を指します。
和名で言う朱色、緋、紅などの総称として使われています。
血のような赤や、靴、犬、毛など
赤みを帯びた茶色にも使われる名前です。


<strong>【紅色】</strong>
<img src="http://www.imageindiafair.com/img/kiji/beniiro.gif" align="left">C:15 M:99 Y:70 K:0
R:190 G:0 B:63
#BE003F

紅花の花弁の色素から作られた色名です。
紅花をもんで染め上げたことから「もみいろ」という名前があり
この色で染められた絹布は「もみ」と呼ばれます。]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/300/307/000040.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/300/307/000040.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤の色見本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 19:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カラーハーモニクスについて</title>
         <description><![CDATA[<strong>カラーハーモニクス</strong>とは色と色を組み合わせて生まれる全体像のことで、ハーモニクスという言葉の通り、『色彩的にひどく違和感のない、統一された色と色の組み合わせ』を作ることをいいます。

ただし、色と色の組み合わせを見る環境によっても、１人１人の視点によっても見え方や感じ方が異なりますので、一般的に／数値（RGB・CMYK）的に統一感があるとされる色彩の組み合わせという意味合いでとらえたほうがより正しいと思います。

例えば、紙に印刷するものとパソコンのディスプレイで閲覧する場合では、同じ数字で指定しても、かなり色味に違いが感じられます。このあたりはまた追って、詳しく書いていきたいと思います。

カラーコーディネートのお仕事をされる方はよく、色と色とを組み合わせる際に、色見本帳を使って組み合わせを探っています。それはカラートーンやカラーマナーといった、色使いのお作法を意識したり、シーンによって色使いを変えたりするためです。

このサイトのテーマである色とこころのお話もまた、色使いのお作法を生活に生かしたり、お仕事に利用したりする方へご覧いただきたいサイトなので、<strong>カラーハーモニクス</strong>という１つの統一感の出し方について触れてみました。

WEBの場合は、カラーハーモニクスを意識してデザインを行いたい場合などに、こういった便利なサイトがあります。
<a href="http://www.easyrgb.com/index.php?X=HARM">http://www.easyrgb.com/index.php?X=HARM</a>]]></description>
         <link>http://www.imageindiafair.com/900/901/000042.php</link>
         <guid>http://www.imageindiafair.com/900/901/000042.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カラーハーモニクス</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カラートーン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カラーハーモニクス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カラーマナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">色とこころ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">色彩</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 21:39:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

